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2019.06.02

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第七話では、毎日必ず定時で帰る東山結衣(吉高由里子さん)が、現役時代に家庭を顧みないで仕事に明け暮れた父、宗典(小林隆さん)と仕事に対する価値観の違いから喧嘩してしまうシーンが描かれている。
現代社会においてもモーレツ社員のごとく根性論を信奉し、残業を厭わず働いている人は少なくないと思われる。
そこで、現代社会において過度な根性論がもたらすデメリットを考察する。
2019.05.22

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第六話は、社内随一の実力と人望を兼ね備える副部長兼Webプロデューサー、種田晃太朗(向井理)と最近やる気を見せ始めた新入社員、来栖泰斗(泉澤祐希)の衝突を中心に話が展開する。
入社後、初めてディレクターに抜擢された来栖は張り切って仕事をするが、社内でのデザイナーとの打合せやクライアントへのプレゼンなどで空回りしてしまい、それを華麗にフォローして立ち回る種田に自分の存在意義が脅かされたと感じて不満を抱き、ついに爆発してしまう。
2019.05.21

4月に入社しやっと慣れた頃に大型連休。
ゴールデンウィークが明けて、出社してもバテ気味な社員も多いのではないだろうか。
真面目で必死に頑張ってきた人ほど襲ってくる倦怠感、五月病。
もっと頑張らないと。
もっとやらないと。
そう思っている方にこそ「待った」をかけたい。
無理に自分を追い込んで頑張る必要は全くない。
むしろ、「頑張らない」ことが大事なのだ。